神戸でおすすめのマッチングアプリはこちら

マッチングアプリのデメリット・メリットの特徴、出会う最新情報

  • URLをコピーしました!

最近、マッチングアプリで出会って結婚したという人が増えてきましたよね。

私の周りでも出会いはマッチングアプリという男女が増えてきたので、ひと昔前の怖い・出会えないというイメージは薄れつつあるのではないかと思います。

しかし、自分から積極的に行動しないと出会えないのがマッチングアプリのデメリットなので、こんなはずじゃなかったと後悔しますよ?

そこで今回は、そもそもマッチングアプリとは何なのか解説しつつ、デメリットやメリットを合わせて紹介します。

家に居ながらいろんな異性との出会いが楽しめるメリットは大きいので、先入観があって使っていなかったという人は参考にしてください。

目次

マッチングアプリの特徴は?

最初に、目にするようになったマッチングアプリはどのようなものか紹介します。

男女が出会いを求めて登録するアプリ

ペアーズやOmiaiなどのマッチングアプリは男女が出会いを求めて登録するアプリのことで、怖い・出会えないというイメージがある出会い系アプリとは全く異なる存在。

最近、電車のつり革広告や映画・ドラマで取り上げらることが多くなったので、安全で使いやすいというイメージが定着したのではないかと思います。

登録後のメッセージのやり取りを通じて恋仲になっていくためのツールなので、真剣に恋活・婚活したい男女が集まってくるのが大きな特徴。

出会いアプリと出会い系アプリを表にまとめみましたが、一字違うだけで目的や課金方式が全く違うアプリということが分かります。

出会い出会い系
目的恋活・婚活遊び・カラダ
課金方式月額制重量課金制

マッチングアプリは、基本的に月額制なのでサクラがいませんし、ニュースで取り上げる犯罪に巻き込まれたというのは、遊び・カラダ目的の出会い系アプリであることがほとんど。

マッチングアプリの種類

マッチングアプリは、恋活アプリ・婚活アプリ・出会い系アプリの3種類に分けられます。

それぞれの特徴を紹介します、

恋活アプリ

恋活アプリは、恋愛をしたい男女におすすめのマッチングアプリですね。

どっちらかといえば、結婚相手ではなく恋人を探したい人が集まるので18歳から20代後半の男女がメイン。

気軽に恋人を探したいという人が多いので、マッチング率が高く・実際会うまでの期間も短い傾向にあります

おすすめの恋活アプリ

ペアーズ・with・タップル誕生・Tinder

婚活アプリ

婚活アプリは、婚活したい男女におすすめのマッチングアプリ。

恋人というより結婚相手を探している人が圧倒的に多いので、恋活アプリに比べてユーザー層はやや高め。

気軽に結婚相手を選ぶのではなく真剣に将来の伴侶を探している人が多いので、恋活アプリに比べマッチング率・実際に会うまでの期間ともに低い傾向にあります。

おすすめの婚活アプリ

Omiai・ゼクシィ縁結び・マリッシュ・match

出会い系アプリ

出会い系アプリは、遊び目的・カラダ目的で異性を探している男女におすすめなマッチングアプリ。

自己紹介やプロフィール写真を工夫するような努力が必要なく、当日に会えるのはメリットですが、性的なサービス・マルチ系ビジネス・デート商法に誘導する業者が多いのも確か。

未だに、使った分だけ課金する従量課金制を取り続けているのも、悪質なキャッシュバッカーが減らない原因なんですよね。

24時間365日監視など行う安全性が高い出会い系アプリが増えてきましたが、あくまで自己責任で楽しみましょうね!

おすすめの出会い系アプリ

ハッピーメール・PCMAX・ラブサーチ・crossme

マッチングアプリのデメリットは?

マッチングアプリ特徴や種類が分かったところで、デメリットをいくつか紹介します。

自分から動かないと出会えない

マッチングアプリは、自分から積極的に動かないと異性に出会えないというのが最大のデメリットですね。

マッチングアプリによって違いますが、男女比は女性よりも男性が多いので、男性は待っているだけでは絶対に出会えません。

もちろん、年収・容姿・身長など全てを兼ねそろえたハイスペックな人であれば、待っているだけでモテまくるかもしれませせんが、全てを兼ね備えた人は極わずかです。

自己紹介文やプロフィール写真を工夫したり、こまめにいいねしたりするマメさが必要になるので、時間をかけてゆっくり恋活・婚活したい人やスマホ・アプリに疎い人は、ハードルが高い婚活方法かもしれません。

要注意人物がいる

マッチングアプリは、遊び目的やカラダ目的の会員がいないと言い切れないのもデメリットのひとつですね。

最近のマッチングアプリは登録の際に身分証明が必要ですが、結婚相談所のように独身証明書や年収証明書まで必要としないのも確か

職業や年収を偽って高収入・ハイスペックをアピールする男性は本当に多いんですから。

一方で、月額課金制なので男性とやりとりしてポイントを得るキャッシュバッカーと呼ばれる女性はいませんが、性的サービスやマルチ系ビジネスに誘導する業者や身分を偽った会員などの要注意人物は確実にいます

すぐに相手を信用するのではなく、多少警戒心を持って楽しむべきでしょうね。

マッチングアプリにいる要注意人物の特徴
  • すぐに会いたがる…遊び目的・ヤリ目
  • お金の話をしたがる…マルチ系のビジネス・副業への勧誘
  • LINEに誘導したがる…外部サービスへ誘導・個人情報の悪用

最近のマッチングアプリは健全に恋活・婚活できるものが多いですが、信頼できる大手企業が運営しているものを選ぶと更に安全性は高まります。

第一印象に左右される

マッチングアプリは、第一印象に左右されがちなのもデメリットのひとつですね。

マッチングアプリは年収や収入・趣味・価値観など様々な項目をプロフィールに記載できるので、どうしてもスペック重視になってしまいます

会員が多く選び放題というの拍車をかけているのではないでしょうか?

少しでもスペックが高い人と付き合いたいと思うのは私も同じですが、最終的には条件のよい異性を求めてさまよう沼と呼ばれる状態に陥るので注意してくださいね。

マッチングアプリのメリットは?

マッチングアプリのメリットをいくつか紹介します。

出会いのキッカケを作れる

マッチングアプリ最大のメリットは、アプリを通じて出会いのキッカケを作れるということ。

学生や比較的時間に余裕がある会社員を除いて、出会う機会は極めて少ないですが、自宅と職場の往復で忙しかろうが職場に出会いがなかろうが、アプリに登録しさえすれば数万人の異性と出会えます

また、実際会うまでメッセージのやり取りだけで進めていく形なので、人見知りする人や初めて恋活・婚活する人でもストレスを感じることはありません。

理想の異性と出会える

理想の異性と出会えるのもマッチングアプリのメリットですね。

マッチングアプリは職業や年収・趣味や価値観などをプロフィールに掲載するものが多いので、わがままな条件で絞り込んでも有り余るほど会員がいます

多いものでは1,500万人以上登録者がいるので選び放題状態。

年収1,000万以上のイケメンで身長180cm以上なんて条件でもヒットします。

合コンや街コンと違い、最初から見た目やステータスに絞ってアプローチできるマッチングアプリは効率的に出会えるツールなのです。

詳細プロフィール例

身長・体型・血液型・居住地・出身地・職種・学歴・同居人・お酒・タバコ・年収・結婚歴・子供の有無・結婚に対する意思・子供がほしいか・家事/育児・出会うまでの希望・デート費用・性格/タイプ・社交性・休日の過ごし方、ニックネーム、兄弟姉妹・趣味/好きなこと・話せる言語

普段、生活している中では絶対に出会うことがないタイプの異性に出会えるのもポイントですね。

圧倒的にコスパが高い

マッチングアプリは、結婚相談所や合コン・街コンに比べて圧倒的にコスパが高いのも特徴ですね。

真剣に恋活・婚活できるマッチングアプリは、使った分だけ課金しなければならない従量課金制ではなく月額制を採用しているので安心して楽しめます。

どれだけ使っても料金が一定なのは良いですよね。

しかも、女性は基本的に無料なので費用を気にせず出会いのチャンスを増やせます。

一方、合コンや街コンは1回4,000円~6,000円で出会いの場を利用できますが、好みの異性がいるとは限らないので効率は低いと言えます。

マッチングアプリ結婚相談所合コン・街コン
料金3,500円~4,000円107,800円~363,000円/年
※初期費用+月会費×12で計算
4,000円~6,000円/回
コスパ(月換算)3,500円~4,000円8,900円~30,250円8,000円~12,000円
※月2回参加したと仮定

マッチングアプリのデメリット・出会う最新情報まとめ

最後に要点をまとめておきます。

まとめ
  • 積極的に動かないと出会えないのがデメリット
  • 出会いのキッカケを作れるのは大きなメリット
  • メリットとデメリットを理解して楽しもう!!

【関連記事】
神戸のマッチングアプリ
神戸の出会い場

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

神戸の遊び場を紹介する生まれも育ちも神戸の神戸っ子。兵庫区で生まれ垂水区で育ちました。

出会いがなく、結婚相談所やマッチングアプリや街コンなどいろいろ試したので情報を共有します。

釣り・アウトドア全般、立ち飲み屋巡りが趣味なので、地元の魅力をあわせて発信していきます。

目次